2012年04月12日

デ杯プレーオフドロー&フェド杯プレーオフメンバー発表

9月14日〜16日に行われるデ杯プレーオフのドローが発表になりました。

Draw made for World Group play-offs(デ杯公式)

Kazakhstan (s)(c)(*) v Uzbekistan
Germany (s)(c) v Australia
Israel (s) v Japan (c)(*)
Sweden (s) v Belgium (c)
Canada (s) v South Africa (c)(*)
Russia (s) v Brazil (c)
Italy (s)(c) v Chile
Switzerland (s) v Netherlands (c)
 [s] Seed [c] Choice of ground [*] Decided by lot

ということで日本の対戦相手はイスラエル。開催地は日本です。場所は未定ですが、今度は有明かな?
イスラエルには申し訳ないですが、比較的ラッキードローだったのではないでしょうか。
イスラエルのエースはDセラで現在のランキングは67位。昨年の楽天オープンで伊藤竜馬選手に熱戦の末敗退したのが記憶に新しいです。ラム&アーリック(って読むんでしたっけ)のダブルスペアは強豪ですから初日に2勝したいですね。

そして来週末に有明で行われるベルギーとのフェド杯プレーオフのメンバーが発表になりました。
日本のメンバーはすでに発表になっていたとおりクルム伊達、森田、奈良、藤原の各選手。ベルギーはキム・クライシュテルス、ヤニナ・ウィックマイヤーが出場せず、176位のフリプケンス以外は90年代生まれの若い選手中心。これは勝たねば!ですよね。

※追記 フリプケンスも欠場。負けるはずがない。。ですよね

SFとプレーオフのメンバーは下記記事から。

World Group team nominations(Fed杯公式)

ロシアはキリレンコ、パブリチェンコワ、クズネツォワ、ベスニナ。ロシア開催だけど、議員さんはもう見に来ないのかなぁ(ってそこかい!)
posted by みるてに at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ATPツアー2011

2011年12月19日

BEST ATP WORLD TOUR MATCHES OF THE YEAR 2011

年末は忙しいのに同僚が産休に入り補充が間に合わなかった。2人分の仕事させといて給料同じかよ!とぼやくのはおいといて。

ATPも年末でネタがないのか、ベストマッチを3セットマッチと5セットマッチに分け、しかも2日ずつ、という引き伸ばしw

3セットマッチのベスト5。

BEST ATP WORLD TOUR MATCHES OF THE YEAR - NOS. 3-5(ATP公式)
THE 2 BEST ATP WORLD TOUR MATCHES OF 2011(ATP公式)

5. Richard Gasquet d. Roger Federer, 4-6, 7-6(2), 7-6(4), Rome 3rd RD



4. Andy Roddick d. Milos Raonic, 7-6(7), 6-7(11), 7-5, Memphis Final


個人的ベストショットに選んだあの試合です。この試合もうちょっと上でもいいと思うんですが、2人のランキングですかね。

3. Tomas Berdych d. Janko Tipsarevic, 2-6, 6-3, 7-6(6), Barclays ATP World Tour Finals Round Robin


記憶に新しい最終戦。最終戦、途中代打で登場してこれだけ活躍した選手はいなかったんじゃないでしょうか。最終戦はこの試合とジョコビッチとティプサレビッチの試合が面白かったということで、ティプサレビッチが大いに盛り上げてくれた大会でした。

2. Novak Djokovic d. Rafael Nadal, 4-6, 6-3, 7-6(4), Miami Final


2セット目冒頭のジョコのダイビングショットはすごかった。この前週の大会でもジョコビッチに敗れたナダル。今回は雪辱を…と思いましたが、結果は接線の末またもジョコビッチ。でもこの時点では、ハードコートだもんなぁ。クレーの季節にはナダルだよね、と思ったものでした。

1. Novak Djokovic d. Andy Murray, 6-1, 3-6, 7-6(2), Rome SF


全豪以降絶不調だったマレーですが、クレーコートの季節に意外な活躍でした。今期のジョコビッチにこの試合はがんばったほうだと思います。終わったあとにジョコが吠えまくってましたからね。

うーん、やっぱり5セットマッチのほうが記憶に残るのかなぁ。3セットマッチの名勝負がさっとよみがえってきませんね。上記以外では、3セットともタイブレークだったシンシナティのナダル×ベルダスコ戦でしょうか。なかなかナダルに勝てないベルダスコ、あと一歩でした。
タグ:2011回顧
posted by みるてに at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ATPツアー2011

2011年12月15日

BEST HOT SHOT OF 2011

2011年のHOT SHOT。正直トップ4が調子のいい試合を見ているとそれこそ「HOT SHOT」の嵐でもはやいちいち覚えていられないくらいですよね。

ATPの選んだ「BEST HOT SHOT OF 2011」は、マドリッド大会決勝のナダル×ジョコビッチ戦の第2セット冒頭のナダルの股抜きショット。絶妙のロブになり、ジョコビッチも拍手。



YouTubeの上記ATP公式動画は178万回以上も再生されています。

もうひとつマドリッドから。フェレール×ジョコビッチ戦でのフェレールのショット。こちらは別の意味でアンビリバボーなショットですw



ダブルスの試合から。インディアンウェルズ大会のジョコビッチ&マレー×ユーズニー&スタコフスキー戦。ユーズニー組のスマッシュを好プレーで返球し続けるジョコビッチ&マレー(特にジョコ)。逆にチャンスボールになったか、と思うボレーをマレーがネットにかけてしまい、ジョコビッチは思わず頭を抱えてコートに倒れこんでしまいました。



冒頭にも書いたようにナダルのバモパスなんかはあまりに多すぎて、そうそう思い出せる好プレーはなかなかないんですがいくつか思いついたベストショットを。

メンフィスの大会、ロディックとラオニッチの決勝戦でのロディックの劇的なマッチポイント。



ダイビングショットでマッチポイントというドラマチックな幕切れと落ちた帽子をあわててかぶりなおすロディックとのギャップがおかしいような笑っちゃいけないような…。

ウィンブルドンでのソダリン×ヒューイット戦でのヒューイットのダイビングショット。



トレードマークの「カモーン!」を一瞬忘れるほどのナイスショット。でもすぐにカモーンしてましたけどね。

全豪決勝のジョコビッチとマレーのロングラリー。39ショットありました。



ダブルスからも。これもインディアンウェルズ。マリッセ&ドルゴポロフのポニテペア×フェデラー&バブリンカのスイスペア。ドルゴがんばりました。



こうやってみてみるとインディアンウェルズ大会はトップ選手がダブルス出場した上に、こんなナイスプレー続出だったってことですね。
タグ:2011回顧
posted by みるてに at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ATPツアー2011