2013年12月30日

今日勝ったものも明日には消える 第5シーズン

今年は更新サボってるし、もはややらないだろうと思っていたアナタ、今年もやりますよーw 偽プロジェクトランウェイ!本家「Project Runway」のWOWOWの放送は第9シーズンが終わり、ちょうどいま、過去の出場デザイナーのリベンジ企画「プロジェクトランウェイ オールスター」を放送中です(オールスターズにはレギュラー審査員とティム・ガンがいないのがやっぱり物足りない)。ご存じない方に簡単にご説明しますと「Project Runway」は全米から集まったデザイナーがテーマに沿った服を作り、勝ち抜いてNYファッションウィークでのコレクション発表を目指すリアリティショーです。その番組をみているうちに、出演者のコメントがおもしろくてついマネしてみたくなりはじめたネタでございます。WOWOWオンデマンドで過去シーズンが見られますので、ご興味のある方はぜひ。ちなみに偽プロジェクトランウェイ過去の回はこちらに。

今回のテーマは「デ杯」。国旗やナショナルカラーを意識しつつ、強さもアピールできるかどうかが問われますね(問われてるのか?w)。そういえばプロジェクトランウェイ オールスターでも国旗をテーマにしてました。例によって、審査員のハイジ・クラム(H)、マイケル・コース(M)、マリ・クレール誌のディレクターであるニーナ・ガルシア(N)(の吹き替え)のなりきりコメントです。ボロクソに言ってますが悪意はありません。今回も笑って許して。

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ガスケ(フランス)国旗はトリコロールですがウェアは明るいブルーと白。

H:まずはリシャをみてみましょう。ラコステはワニのマークが国旗の色になっているのよね。
N:襟と袖口にもトリコロールを使っているのよ。細かいところまで気を抜かないのがいいわ。
M:目立たないが押さえるところは押さえている。優勝はないが合格点、というウェアだな。

ラオニッチ(カナダ)国旗は赤白に赤いメープルの葉。ウェアは赤と白。

H:ミロシュ。国旗って赤と白それに青が基調のものがほとんど。その中でどう個性を出すかが難しいわね。
M:正直言って赤と白は難しいんだ。ヘタすると小学校の運動会になりかねないぞ。彼はメープルの模様を少し大きめにして、ストライプと組み合わせたところが技ありだな。
N:日本もそうだけど、赤と白がウェアのカラーと決まっている国同士の対戦はどちらがどちらかわからないケースがほとんど。せっかくの国別対抗戦なんだもの、もっと個性を出してほしいわ。
M:Vネックやヘンリーネック、スタンドカラーなどいくらでもアイデアはあるだろう。もっと遊び心がほしいんだよ。
H:退屈よね。

モナコ(アルゼンチン)国旗は水色と白に黄色い太陽。ウェアは水色と白。

H:ピコ。アルヘンは水色がメインで黄色が差し色なのよね。ワタシ、これ着てみたい!
N:他の国と違って比較的個性が出しやすいんじゃないかしら。モナコのウェアはサッカーのユニフォームみたいね。サッカー好きなのかしら(笑)
M:だが、淡い色は強そうに見せるのが難しいんだよ。膨張色でもあるしな。モナコは太目のストライプでインパクトを出している。
N:脇のところも凝った作りよ。細部まで気を抜いてないのがいいわね。デ杯にかける意気込みが伝わってくるウェアね。

トミッチ(オーストラリア)国旗は青地にユニオンフラッグと南十字星、七稜星。ウェアは黄色と緑。

H:バーニー。オージーカラーの黄色と緑なんだけど…。
N:黄色と緑の組み合わせは難易度が高いわ。洗練させて見せるのが難しい組み合わせよ。
M:彼は脇に白を入れることで抜け感を出している。制約がある中で努力はしているんだが、いかんせんオシャレにみせるのは難しい色だ。
H:コートにもよるんじゃないかしら。屋外のクレーコートだと映える色よ。
N:インドアハードじゃ悪目立ちするのが惜しいわ。

ラヨビッチ(セルビア)国旗は赤、青、白に双頭の鷲をあしらった国章が入る。ウェアは赤と白。

H:ラヨビッチはどうかしら。見るからに国旗アレンジのウェアね。ワタシ、割と好きよ。
N:縞を斜めにしたのがポイントね。横縞では平凡だもの。そこは賢いわ。
M:惜しいのはボトムだ。ラインが黒いし間に合わせに見えるぞ。時間がなかったのか?
H:彼はまだ若いし、これからに期待ね。
N:伸びしろはありそう。

ベルディヒとステパネク(チェコ)国旗は青、白、赤で青が三角になっている。ウェアは青と赤。

H:トマシュ。彼のウェアはH&Mなのよね。
M:よくみると国旗の白と赤の斜めのラインをウェアでも表現しているんだ。よく考えられているよ。
H:ファッションブランドの面目躍如ってとこかしら。でもいまひとつ印象に残らないのよね。
N:彼はいつもそう。存在感が薄いのよ。背も高いしスタイルだっていい。なぜもっと冒険しないのかしら。
M:ペアがラデクだからな。ちょっとやそっとじゃ存在をアピールできない。
N:そこは考慮するけれど、連覇にふさわしいインパクトがほしいのも事実だわ。彼ならできるはずよ。


H:じゃ、最後は、偽プロジェクト・ランウェイではおなじみのラデク! このデ杯のウェアは前にもみたことがあるんだけど、これを超えるインパクトのあるウェアはまだ出てこないのよね。
M:デビスカップという国の威信をかけた闘いに臨む彼の意気込みが伝わってくるよ。パッションだな。
N:正直言って、これがハイファッションかといわれると答えはノーだわ。でもこれはパリコレじゃない。デ杯なのよ。その意味では成功してるといえるわね。見事よ。
H:彼にはいつも「うわぁ」って驚かされるじゃない? デ杯でもそれは同じね。次も見てみたいって気にさせるのよ。

というわけで2013年も彼で締めました。デ杯だろうがGSだろうが唯一無二のウェアでこれからも話題を提供していただきたいものです。

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韓国戦をみたときに、両国とも赤・白のウェアで遠目だとどっちがどっちかわからない…と思い考えたのが、もっと個性的なウェア。
wear.jpg

日の丸をアレンジしてこんな感じはいかがでしょう…。草間弥生ふうに!

ゆく年くる年、で書きたかったけど時間がなさそうです。今年ラストかもしれないのでご挨拶をば。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。またすばらしい試合がいっぱい見られますように。
posted by みるてに at 02:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | あれやこれや

2013年11月05日

2014年カレンダー【UPDATE】

去年は遅かったんですが今年は早すぎたのかまだあまりカレンダーが出回っていません。ナダル公式もまだですもんね。

rogercalendar.jpgロジャー・フェデラー 2014オフィシャルカレンダー
フェデラー公式サイトで29.29ドル。写真の下に日付表示があるデザイン。サイズは約42.0cm x 約29.7cm。表紙の写真もステキ。


Tennis 2014 Wall Calendar: The US Open
おなじみUS OPENのカレンダー。ナダル、ジョコ、フェデラー、マレー、ブライアンズ、デルポトロ、キャロ、アザレンカ、姉妹、リー・ナ、シャラポワといった面々。Amazonで1,555円(11月4日現在)。サイズは海外のカレンダーに多い正方形のタイプで、30 x 30cm。


11月18日追加。

nadal2014calendar.jpgRafael Nadal 2014 Calendar
ナダルの公式カレンダー。30,5 x 61cm。公式サイトで14,95ユーロです。公式サイトでは、卓上版も販売中で9.95ユーロ(11月18日現在)。


danicalendar.jpgDaniela Hantuchova 2014 Calendar
麗しのダニエラ・ハンチュコワカレンダー。2012年のはすごくファッショナブルでしたが、今回はモノクロも多く、写真集的なカレンダー。月替わりのハンたんが楽しめます。Tennis warehouseで24.99米ドル(11月18日現在)。売上はすべて彼女の慈善団体に寄付されるそうです。


非売品ですが、ヨネックスのカレンダー。選手ラインナップは、1・2月リシツキ&ケルバー、3・4月キリレンコ&イワノビッチ、5・6月バブリンカ、7・8月クルム伊達・ヒンギス、9・10月トミッチ・モナコ、11・12月森田・添田・キルギオス・ベンチッチ、という面々。ウォズニアッキが姿を消しましたねー。キリちゃん復活。テニスショップ裏日記さんのブログに写真が掲載されています。

また出てきたら追加します。

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posted by みるてに at 00:02 | Comment(11) | TrackBack(0) | あれやこれや

2013年09月18日

楽天オープン予選&ダブルスエントリー、ドリームテニスARIAKE ほか

楽天オープンの予選エントリー

Andujar, Pablo ESP
Becker, Benjamin GER
Delbonis, Federico ARG
Falla, Alejandro COL
Karlovic, Ivo CRO
Lacko, Lukas SVK
Mannarino, Adrian FRA
Matosevic, Marinko AUS
Przysiezny, Michal POL
Roger-Vasselin, Edouard FRA
Russell, Michael USA
Sela, Dudi ISR
Zemlja, Grega SLO

対する北京は、トミッチ、ハーセ、クボト、ソウザ、ヒラルド、モンタネスなど。特に前3人は去年は日本に来てたのになぁ。

ダブルスエントリー

1 Bryan, Bob (USA)/Bryan, Mike (USA) 2
2 Granollers, Marcel (ESP)/Lopez, Marc (ESP) 17
3 Dodig, Ivan (CRO)/Melo, Marcelo (BRA) 32
4 Gonzalez, Santiago (MEX)/Lipsky, Scott (USA) 60
5 Huey, Treat (PHI)/Inglot, Dominic (GBR) 61
6 Dlouhy, Lukas (CZE)/Llodra, Michael (FRA) 62
7 Bracciali, Daniele (ITA)/Tipsarevic, Janko (SRB) 67
8 Knowle, Julian (AUT)/Melzer, Jurgen (AUT) 68
9 Monaco, Juan (ARG)/Zeballos, Horacio (ARG) 69
10 Almagro, Nicolas (ESP)/Cuevas, Pablo (URU) @72

去年のファイナルのペアはこないのね…。

●ドリームテニスARIAKE、今年も開催

ドリームテニスARIAKEが今年も開催されます。(公式サイト

ドリームテニスARIAKE2013 11月17日(日)12:00開始 有明コロシアム
コートサイド7,000円、SS席5000円、S席3000円。

チケットは、e+(イープラス)楽天チケットチケットぴあで取り扱い。イープラスでは本日18日から第一次先行発売、24日に第二次先行発売。楽天とぴあは25日から先行発売。一般発売は28日(金)。

今年の目玉はジョン・マッケンロー。錦織選手とのシングルスのほか、チームSHUZO vs チーム マッケンローで、ゲームごとに選手を変更する対戦を。

私は今年はいいかな・・・。
posted by みるてに at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや
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