2011年11月01日

「大型新人」あらわる

ですよね?w サフィンが中国・成都で開催されたシニアツアー「ATP CHANPIONS TOUR」に参加しました。なにゆえシーズン終盤のこのタイミングなのかは謎ですが…。

大会の公式サイトはこちら。成都(CHENGU)大会の参加メンバーは、サフィンのほか、サンプラス、モヤ、フェレイラ、エンクビスト、エルアイノウイ、スリチャパン、フィリポーシス。

優勝はモヤ、準優勝はエルアイノウイ。2グループに分かれてラウンドロビンを戦い勝率のよい2人が決勝を戦うというもので、サフィンは、1勝2敗。フェレイラに勝ちましたが、サンプラス、エルアイノウイに敗れました。エルアイノウイには、現役時代の対戦成績も0−1でした。

大人気の図。サイン会なんてやったんだ。いいなぁ。


成都といえばパンダ。ビニール手袋はめてるなぁ。素手でさわっちゃダメなのね。

ああ、やっぱりこれがいちばんステキ。左手があいかわらずピストルふう。


そして、シニアリーグに参加したばかりですが、12月4日に行われるロシア連邦議会の下院選挙に出馬する意向を中国での会見で公表。ニジニ・ノヴゴロド州(ロシア3番目(4番目?)の都市)からの出馬となるそうで、450議席の1つを狙います。

Safin announces plans to run for parliament(ESPN.UK)

Marat Safin swaps tennis for Russian parliament dream (BBC)

サンプラスは「サフィンは頭もいいし話も上手だ。彼は大統領になれるよ」とリップサービス?。

Sampras: Safin will become Russian president(Tennis.com)

2日には現地を訪れるなど基盤固めのもよう。

Теннисист Марат Сафин проведет мастер-класс для нижегородских спортсменов(НИА:ロシア語です)

すでに、7月に立候補者を決める予備選挙に出馬していましたので不思議はないんですが、下院議員になってもシニアツアーとかテニスにエキシビとか出てもいいものなんでしょうかね。

Единая Россия официальный сайт партии / Новости / ≪В политике достигну такого же уровня, как и в теннисе≫. Интервью Марата Сафина(Единая Россия)

夏に予備選に出た話をブログに確かに書いたつもりだったんですが見つかりません。Twitterで下の動画をリンクしただけだったのかなぁ。最近はTwitterで書くとすでにブログに書いたような気になってしまうことが多々あります(ボケ老人)。

予備選での演説。


同じく7月。立候補の意向を話している(はず)


会見の記事を見ると「僕は頭がよくて何をやるべきかわかっているし、たくさんのアイデアもある」(超意訳)とやる気に満ちたご様子で、「僕は(議員になれば)下院の中じゃ一番いい男になるだろうね。他の議員は皆60歳以上だからだけどね」(超意訳)とサフィンらしい茶目っ気あるコメントも。

与党である統一ロシアからの立候補となるようですが、テニス愛好家のエリツィン氏が大統領だった時はかなり優遇されたテニスですが(彼に取り入るために取り巻きはみんなテニスを始めた、というのをドキュメンタリーでみた記憶があります。余談ですがそのドキュメンタリーでは、デ杯監督のタルピシェフ氏がエリツィン氏のテニスのコーチをしてました)、プーチン氏の時代になってからはそれほどでもなくなったようですね。下のような記事を読むと、テニス復権というよりはスポーツ王国ロシアの復活を狙ってのことでしょうか。

ロシアはソチ五輪でも惨敗する(ニューズウィーク日本版)

ロシアでは、最近でも体操選手のスベトラーナ・ホルキナや新体操のアリーナ・カバエワなど著名なスポーツ選手が政治家に転身した例がけっこうあります(まぁ日本でも橋本聖子さんなどそれなりにいらっしゃいますが)。

そういえば、ホルキナらロシアのスポーツ関係の議員が来日したことがありました。

ロシア・スポーツ関係議員の訪日について(外務省)

今、ワタシが何を考えたかはみなさん、お分かりですよね?w


posted by みるてに at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや

2011年10月26日

2012年テニスカレンダー【UPDATE】

10月ももう下旬。そろそろ来年のカレンダーや手帳の売り場が目立つ季節になってきました。

テニス365.netでフェデラーとナダルの公式カレンダーの受付を開始していましたので来年のカレンダーの紹介をぼちぼち。


ラファエル・ナダル 2012オフィシャルカレンダー

ナダル公式サイトでは14.95ユーロ。305 x 610 mm。カレンダーは右に日付が縦に並んでいるデザインですね。テニス365.netでは3500円。テニス365.net楽天市場店でも3500円。ナダル公式サイトでは、卓上カレンダーも扱っています。こちらのほうが使いやすそう。4,95ユーロ。安いなー。


ロジャー・フェデラー 2012オフィシャルカレンダー
フェデラー公式サイトでは、29スイスフラン(36.54ドル、25,23ユーロ)。写真の下に日付表示があるデザイン。テニス365.netでは3900円。テニス365.net楽天市場店でも3900円。サイズは約42.0cm x 約29.7cm。


The 2012 US Open Calendar
おなじみUS OPENのカレンダー。ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、マレー、ロディック、ブライアン兄弟、セレナ、ヴィーナス、シャラポワ、クライシュテルス、ウォズニアッキ、ズボナレワといった面々。Amazonで1,234円(10月26日現在)。サイズは海外のカレンダーに多い正方形のタイプで、30 x 30cm。


Tennis 2012 Official
もうひとつAmazonから。何のオフィシャルなのかはわかりませんが、公式カレンダーとなっています。1361円(10月26日現在)。
フェデラー、ナダル、ジョコ、マレー。ツォンガ、ベルダスコ、モンフィスにフェレーロ、なんとコールシュライバーら。41.6 x 29.2cm。


2012 Official 365 Sports Facts-a-Year
これもアマゾンでみつけた日めくりカレンダー。たぶんその日に起きた出来事の写真なんでしょうね。どれだけテニス選手に割いているのか不明ですが表紙はとりあえずナダル。


ロディックはまだ来年のカレンダーのアナウンスはありません。そういえばジョコビッチはないですねぇ。めがね拭きみたいなレアなグッズを出すより、カレンダーな気が。マレーも2年前に出したきりですね。

※追記 ロディックの公式サイトでカレンダーの販売が掲載されました。

2012 Andy Roddick Wall Calendar
ロディックの公式サイトで18.99ドルで予約販売中。


※またまた追記
http://www.novakdjokovic.rs/news.php?akcija=vise&id=1433&jezik=2ジョコビッチの公式サイトでジョコビッチのカレンダーが発売開始に。公式オンラインショップでウォールタイプが1550セルビアディナール(1500円くらい?)、デスクトップタイプが1050セルビアディナール(1000円くらい?)です。



Daniela Hantuchova 2012 Calendar
WTA屈指の美女ハンチュコワのチャリティカレンダー。写真がなかなか凝ってます。特にボブっぽく見せている髪形の写真がどれもキュート。セクシーというよりオシャレなカレンダーです。TENNIS WEARHOUSEで21.99ドル。


非売品ですがヨネックスがカレンダーを毎年作成しています。2012年は1・2月がヒューイット、3・4月が伊達さん、5・6月モナコ&ナル、7・8月ウォズニアッキ、9・10月森田&添田選手、11・12月イワノビッチ&キリレンコ。詳細はテニスショップ裏日記さんブログに掲載されています。



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posted by みるてに at 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや

2011年10月24日

北京弾丸的観戦旅行その3(与太話)

北京も最終日。はやっ。この日は全編ワタシの与太話なので、ご興味のある方だけお読みください。

飛行機は15時40分発なんですが、11時10分ごろ送迎車がやってくる。早すぎでしょう。。弾丸の旅では時間が大切。ホント失敗しちゃいました。

今回の旅行は3日とも晴天でした。テニス観戦旅行に行っても、毎回少しは観光してましたが、今回は会場とホテルのみ。送迎車の時間ロスもありましたが、ホテルが少しはずれたところにあり、あまり近くに名所旧跡がなかったんですよね。あえていえば北京動物園でしょうか。もし観光目的で行かれるなら、いわゆる観光地にも王府井などの繁華街にも不便なのであまりおすすめできないですね。

朝食は1階のレストランで。ビュッフェ形式で、パンやベーコン、卵、フルーツなどおなじみのメニューのほか、中国らしく点心やお粥のメニューが用意されていました。右の黒い壷にはいっているのがお粥。iPod touchで撮ったのでヘタレ写真ですが。
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男女共催だけあって、選手の数が多いのでレストラン内のテーブルのそこかしこに、(もちろん一方的にですが)見知った顔があります。ホテルで選手をみかけたところで、写真をとったりサインをもらったりすることはありませんが、ビュッフェでツォンガが炒飯を山盛りにしていたり、アルマグロがやけに細かくオムレツに注文を出していたりするのをみると、ちょっと素顔がのぞけた気分になります。この日ははす向かいの席にコールシュライバーが、案内されてきました。ファンのみなさん、彼は朝食時にはコーヒーではなく、レモンティーでしたよ。

観光に行く時間がなかったので、ホテルの庭園をブラブラ。祝日とあって結婚式が多いようで、ガーデンウエディングの準備中でした。
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池には見事な鯉。それでも鯉は鯉。
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ちょっとしたエキゾチックな気分が味わえるように、赤い柱の回廊が続いていたり、兵馬俑が置かれていたりします。
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オフィシャルホテルらしく、ロビーに選手の写真とサインボールが飾られていました。サフィンは……ない。
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ジョコとナダル。
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フロントの近くに巨大なクマのぬいぐるみが置かれていて。子供が足に座ったり、記念写真をとったりする人が多かったです。ワタシもその1人です。

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クマの写真を撮ろうとしたらヨネックスのラケバの女性がカメラに入ってきました。ん、と思ったらイワノビッチでした(下の写真)。そういえばイワノビッチ、すごく痩せていて、コートやテレビでみるより美人でした。朝のレストランの中で際立って美人オーラが出てました。

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11時過ぎに迎えが来るので、混雑してるかもしれないしチェックアウトは早めのほうがいいだろうと、10時半すぎにフロントに下りていったところ、あっというまにチェックアウトしてしまい、しょうがないのでロビーのソファで時間をつぶすことにしました。

試合&練習に向かうため。選手がロビーに降りてきますが、ハイヤーが用意されている選手は左側の旧館出入口に、シャトルバスに乗る選手は新館のほうに歩いていきます。

ロディック、ベルディヒ、ドルゴポロフ、イワノビッチ、ヤンコビッチ、パブリチェンコワらはハイヤーが用意されているようでした。ハイヤー係の男性とインフォメーションの女性は、このハイヤー利用の選手に乗る前にサインをもらったり、一緒に写真を撮ったりしてましたが職権乱用だなぁw 日本はあまりそういうことしないような気がします。禁止しているのかもしれないですね。

そして送迎車がなかなか来ない。結局1時間近くロビーにいるはめになってしまいました。

空港はすでに書きましたが、国際線ターミナルが新しくなっており、出発ロビーも広々。天井が高いんですよね。免税店やおみやげ物のお店も多いのですが、どこも似た印象でした。早くつきすぎてすることもなく、スタバでコーヒーw 
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帰りの飛行機は、出発が20分ほど遅れたにもかかわらず、風の影響で到着が予定より20分ほど早かったという。近い便では乗っていきなり機内食で食べ終わったらもう到着、であわただしいですね。席を立ちやすいので飛行機はいつも通路側にしますが、近場なら窓際でもいいですね。

さて、長い間与太話にお付き合いいただきありがとうございました。

いまさらですが、ワタシが撮影したエキシビのサフィンの動画です。サフィン以外映ってませんw

けっこう声が入っていますが、私ではなく隣にいたにぎやかな地元の女性2人です。

しかし、こうしてみると動画はそれなりに見られるので、ピンボケばかりの写真ではなく動画にすればよかったのかもしれません。

ちなみにカメラはミラーレスと薄いコンデジの2台持ち+iPod touchで、ホテルや空港はコンデジで撮りました。

posted by みるてに at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや
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