2009年01月11日

最初で最後のミックスダブルス

ホップマンカップ決勝のスロバキアvsロシアは、ドミニク&ドミニカ(フニクリフニクラみたいだw)のドムドムコンビのスロバキアがシングルスで2勝して優勝を決め、ダブルスを行うことはありませんでした。ハーバティはホップマンカップと相性がいいですね。しかもハンチュコワやチブルコワなど美女とばかり組んでるし。

最初で最後となるサフィンとサフィーナの兄妹ペアがもう一度みたかったんですが残念でした。一番残念なのはサフィーナかもしれませんね。スピーチでもお兄ちゃん大好きぶりが伝わってきました。上のAFPニュースの写真はサフィーナがうらやましいっすね…。ワタシもあんなお兄ちゃんがほしかった…。

兄妹準優勝スピーチ。


そんなお兄ちゃんと優勝したいと必死に戦い、判定にクレームをつけるサフィーナを笑い(アンタが笑うなw)、しまいにゃ試合をみないでパンフレットをめくっている、というリラックスぶりをカメラに撮られてしまいましたw


ハーバティの試合を迫力の形相&ガッツポーズで応援し続けたチブルコワの応援を見ならってほしいものです。チブルコワは161cmですが良く走り、ラリーで粘ります。ゴムまりみたいな感じですね。

特にどちらもダブルスが得意ではないのでなかなか勝てなかった兄妹ですが、もっと上手(じょうず、ではなくうわて、と読む)がいました。フランスチームのシモンです。シングルスでは、いつもどおりのシモンなのですが、ダブルスではまったくの役立たず状態。ポーチにも出られず、つったってるだけでしたねー。コルネも別にそれほどダブルスを得意にしてるとは思えませんでしたが、ロシアvsフランス戦では、なんだか上手く見えました。

ラスト1ゲームだけですが、シモンがつったってるだけなのが見て取れると思いますw 打てばネットにひっかける始末でその瞬間コルネが天を仰いでましたw。


できれば思いなおして来年も出ようよ、サフィン。そしてダイヤモンドボールをゲットしようよ。
ダイヤモンドをちりばめた銀のボールです。チブルコワもキスしがいがあるというものw
posted by みるてに at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや

2009年01月04日

新年早々

まったく新年早々こんな顔で……。
「モスクワでちょっとトラブルがあった…」ということらしいですが、なんか親指もケガしてたし(殴り合いとしか思えません…)肩にもアザがあったとか。あ、やっぱ殴り合いだったのね。
'Yes, I was in a punch-up,' says bruised but unbowed Safin(guardian.co.uk )

そんな状態で臨んだホップマンカップイタリア戦ですが、試合のほうはなんとかストレートでボレリに勝利。サフィーナもペンネッタに勝ちロシアチームは勝利を収めたのですが、ミックスダブルスはイタリアが勝利。サフィンがペンネッタに返すボールがやさしいのなんの。さすが女性には親切だぞ、サフィン。しかしネット際のローボレーはことごとくミスってました。ボレリもダブルス慣れしてなかったし、女性上位なミックスダブルスでした。
ミックスダブルスでは、女性には手加減する選手と関係なく強打する選手といますよねぇ。サフィンはあまりHopman Cupでのミックスダブルの勝率がよくないらしいですが、わかる気がしますw

サフィンインタビュー。

そして、こちらも新年早々エキシビなのに気合の入りまくった「Capitala World Tennis Championship」の決勝戦。当面の敵はたたけるときにたたけ、とばかりマレーがナダルを下して優勝しました。
その試合。

なんかクリスタルの優勝カップ、準優勝のほうがでかく見えるんですが……w
posted by みるてに at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや

2008年12月27日

GAORA、ブリスベンの錦織選手出場試合を放送

GAORAが年初のブリスベンで行われる「Brisbane International」の錦織圭選手出場試合を放送するそうです。詳細はこちら

ATP錦織圭出場試合〜ブリスベン〜 緊急編成のお知らせ
■番組名:ATPテニス ワールドツアー 2009 〜ブリスベン〜
1回戦から準々決勝までは、1/8(木)〜9(金)に録画中継、
準決勝、決勝進出の場合は当日の中継を予定しています。
(いずれも、錦織 圭選手が勝ち進んだ場合のみ。)

オーストラリア・クイーンズランド州のブリスベンで行われる「Brisbane International」は、ジョコビッチ、ツォンガ、ガスケ、バグダティス、フィッシュといった選手が出場。去年までゴールドコーストで大会が開催されていましたが、ブリスベンに5500人収容のアリーナが建設され、そのこけら落としの大会となります。

このアリーナの名前は「ラフター・アリーナ」。そう、同州出身の英雄パトリック・ラフターにちなんで命名されました。命名?のセレモニーに登場したラフター。


この会場全体のCG案内がこちらです。ひろびろとしたキレイな会場ですね。うらやましい。
posted by みるてに at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | あれやこれや
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