2009年01月17日

ボランドリがぜんそくの薬物乱用で3カ月の出場停止

Volandri banned for 3 months for asthma drug abuse(YahooSports)
イタリアのボランドリが、ぜんそくの薬の乱用で3ヵ月の出場停止になったようです。ボランドリは全豪初戦でアンチッチと対戦予定でした。

昨年のインディアンウエルズの大会後の検査結果によるもので、それ以降の賞金やポイントは剥奪されます。
ROME (AP)—Filippo Volandri of Italy will miss the Australian Open after being banned for three months by the International Tennis Federation for abusing an asthma drug.

The Italian tennis federation announced the ITF’s decision Friday, saying Volandri’s use of salbutamol was deemed beyond therapeutic needs. The ban began Thursday and will end April 14.

ぜんそくの薬にはステロイド系のものがあるのでそれが原因なのでしょうか。でもぜんそくが持病でその治療薬だったのだとしたら気の毒です。



posted by みるてに at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや

2009年01月15日

ブレークのウェアが「FILA」に

Blake Signs With Fila(Tennis Week)
新シーズンを迎えてウェアやラケットを変える選手も多いですが、ブレークのウェアが全豪から「FILA」になるとのこと。今後は同社とブレークでコラボレーションした商品の開発を行うようです。


個人的にはブレークはいかにもアメリカンなナイキのイメージが強いので意外でした。フィラを着用しているメジャーな米国の男子選手はいないので、米国に進出したいというフィラの思惑なんでしょうか。ラコステがロディックと契約したのと同じパターンですかね。

ブレークは「ウィンブルドンのコートで優雅だったボルグを見て以来、FILAは好きなブランド。イタリアのブランドらしく洗練されている(超テキトー訳)」というような話をしています。

女子でもチャクベターゼがadidasからFILAに変わっていました。FILAブランドを着ているのは、男子ではツルスノフ、ティプサレビッチ、セッピなどなど。でもFILAといえばなんといってもボルグですね。古いけど。女子ではサバイ、クズネツォワ、日本の森上選手もそうですね。あと最近姿をみませんがカプリアティもFILAでした。女子ではキムのイメージが強いかな。
posted by みるてに at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや

2009年01月11日

孤高のワースト・ドレッサー

ナダルの新ウェアが話題です。いままでのほうが彼らしく強そうな気がしますが、パイレーツパンツも最初は違和感がありましたから、慣れの問題でしょうか。ナダルなりの「チェンジ!」かも。

前のほうがいいよー、といったところでいきなりナダルをワーストドレッサーにする人はいないでしょうね。女子のウェアでいつも話題になるシャラポワやセレナはステキなときもあるし、やりすぎのときもありますね。

しかしいつも常に「トゥー・マッチ」、やりすぎな選手が1人。ほかの誰とも違うウェアを着続けるラデク・ステパネクです。強く存在を意識したのはサフィンと決勝戦を行ったパリのマスターズでしょうか。いまどきのテニス選手はみんな洗練されていてそれなりにカッコイイ選手が多いのですが、個性的な顔にびっくりしました。相手がサフィンだけになおさらでした。タマゴみたいなつるんとした顔がほとんどになった昨今の高校野球選手の中にゴジラ松井をみたときのような驚きですね。次にあのハデで不思議なパフォーマンスに唖然としました

今週優勝したブリスベンでものチェックのウェアで登場。
昔、松田聖子の歌に「マドラスチェックの恋人」という曲がありましたが、さしずめ「ウィンドウペインチェックの変人」でしょうか(失礼な…)。ウィンドウペインというのは窓枠みたいな格子柄なんですが、ちょっとこれは変形ですかね。

過去にも彼のウェアには度肝を抜かれたことが多々あります。

デ杯。パンツまで含めた国旗柄がポイント。
このグラデーションも微妙。コートにキスも良くやるんだけどなんでエビぞらないといかんのだw

極めつけはこのサッカーの審判みたいなヤツですかね。


私服もさすが。ヒンギスとの婚約時代。
自国のメーカーなのですが、他のチェコの選手で着ている選手をみたことがありません。

ベルダスコも衝撃の色使いだったadidasの“夕日が沈む”ウェアで対抗しましたが及びませんでした。ウェアも試合もw
brisbane.jpg
Men’s Singles Final gallery

ステパネクに対抗できるのは、ハーバティの穴あきウェアでしょうか。瞬間最大風速的に。

そしてステパネク最大の「?」は彼女がヒンギス、バイディソワとなぜか美女ばかりということ。テニス界七不思議のひとつです。
posted by みるてに at 20:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | あれやこれや
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