2008年06月07日

全仏DAY13


いやー、ナダル強い、と書こうとして毎回同じ書き出しなことに気がつきました。まだハンブルグでの熱戦の記憶も残っているなか、こんな展開になるとは予想できませんでした。ジョコビッチは、サーブの入りも悪く、ミスを連発。やっとジョコビッチらしさが出てきたのは第3セット0−3となってからでした。「このまま負けたくない」と思ったのか、開き直ったのか、急に反撃を開始、タイブレークまで持ち込みましたが、タイブレークで0-6となってしまってはさすがにどうしようもありませんでした。

終わってみれば、ストレートでナダルの勝利。今大会はまだ1セットもおとしていません。



試合後インタビュー。ナダル。


そしてもう1試合。コンタクトのせいで目が痛かったらしいモンフィスは、最初からグダグダで、フェデラーが第1セットを難なくゲット。しかしここからがモンフィスの真骨頂といおうか、フェレール戦同様、のらりくらりと調子がよさそうにはみえない試合っぷりながら、随所にいいサーブをまじえ、いつのまにかセットを奪うというパターンに。

最終的にはあらゆる面で勝るフェデラーが勝ちましたが、フェデラーもこんな調子ではナダル優位は動きません。まぁ、決勝ではモチベーションが違うでしょうけど…。

試合直前インタビュー〜試合〜試合後のインタビューなどこの試合にまつわるダイジェストふう。
posted by みるてに at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | GS2008 このエントリーを含むはてなブックマーク
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