2008年05月18日
がっぷり四つ
No.1を狙う座をかけた戦いは、すごい試合でした。試合開始から両者の気合が半端ではなく、息詰まる、とは、まさにこのこと。というか怖いくらいでした。ポイントごとに流れが行ったり来たり。見ていて疲労すら覚えるほどでした。テニス観戦ダイエットw。
とくにどちらの選手がひいきでもない私でもドキドキしてしまうほどでしたから、両選手のファンの人たちにとっては見てられないくらいだったんじゃないでしょうか。
ジョコビッチは速い攻めでナダルを封じていました。どんどん強くなっています。次に対戦するときには、また差が縮まっているのではないでしょうか。対するナダルもナダルにしかありえない攻守で一歩も引かず、最後はメンタル、フィジカルともタフさで勝るナダルが勝利を手にして2位を死守。勝ったナダルの喜びようは優勝したみたいでした。
優勝の後の大会は早い段階でコケることが多いジョコビッチですが、今回は一味ちがいましたね。1セットとられた後にずるずる負けたり棄権したりというパターンが多かったのも克服したかな。でもクレーはタフな戦いが続きます。5セットマッチの全仏は、早い段階で粘り強い選手に当たると体力面で苦労するかもしれませんね。
SFハイライト。
試合後のインタビュー、ナダル
ジョコビッチ
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