2007年11月20日

カルロビッチの“中の人”

今年も後はデ杯を残すのみ。ATPのランキングなども上位陣は現時点のデータで決まりでしょうね。2007年のMATCH FACTSが出ていました。

サービス部門でエースの数、サービスゲームのキープ率、1stサーブでの得点率などでロディックやリュビチッチを抑えて1位に輝くカルロビッチ。今年は自己最高ランキングの22位で終了、ツアー初優勝(最終的に3勝)など、飛躍の年でした。AIGでは修造に「彼はサーブだけ」なんて失礼なことをいわれていたけど、以前よりボレーやストロークも上手くなったのではないでしょうか。

どこにいても頭1つ抜け出ているカルロビッチの身長は208cm。その彼の目線で行動するとどう見えるか…を、パリのマスターズ時に実行したテレビ局(かな?)があったようです。「Dans la peau d'Ivo Karlovic」カルロビッチの皮の中(違ってたらスミマセン)…つまりカルロビッチの中の人になりきりましょうという企画?のようで、208cmの高さのカメラが選手控え室などをうろうろしています。途中、マチューや彼のコーチ、クレモンなどが登場しますが、文字通り彼らを上から目線で見下ろします。フランス語なんで何いってるかはさっぱりわかりません。

ちなみにカルロビッチ本人はまったく登場しません。投稿者は「fftmultimedia」とあるので「FFT(Fédération Française de Tennis、フランステニス連盟)」でしょうかねー。レポーターのイケメンは、アルノー・ディパスカル。シドニー五輪で銅メダルを獲得したフランスのテニスプレイヤー。現役引退後はレポーターとして活躍中のよう。

ほかにもいくつかおもしろい動画があってサントロのインタビューでは2027年のサントロ、という設定でサンタクロースみたいな白いヒゲをつけて答えていたり(これなんていってるのか知りたいなぁ)、「アレ、リシャー!!」という黄色い声で始まるガスケのインタビュー、最後のウインクがかわいいマチューのインタビューいきなり脱ぎだすクレモンとロドラのダブルスペアなど、フランス語がわかればなぁ…というFFTの動画一覧でした。あ、フェデラーのインタビューもありました。もちろんフランス語でございます。それぞれ動画にリンクしてます。

傑作揃いのなかからサントロを。

これだけではカルロビッチに気の毒なので、クエリーとのビッグ対決を。
posted by みるてに at 00:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 動画 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
突然のコメントで失礼いたします。
ブログを拝見させていただきまして、是非とも協力をして
いただきたくコメントという形で、ご連絡をいたしました。
当サイトは「ブログで繋がるコミュニケーション」をテーマに
参加していただくブロガーの皆様を幅広く募集をしています。
ランキングを楽しんだり、さまざまなブログを拝見したり、
ブログを持っている方々のコミュニケーションの、
一つの引き出しとして、その場を提供したいと考えています。
当サイトの検索バーの横にブログの登録フォームがあります。
お手数をおかけいたしますが、ご賛同いただいて、ブログの登録を
御願いできれば幸いでございます。
是非、御願いします。こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
なお、こちらのミスで謝って、再度、ご連絡をした場合。
また、全く興味のない方は削除されてください。
Posted by magazinn55 at 2007年11月20日 04:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/67678183

この記事へのトラックバック
info:【@電子チケットぴあ】
東レ パン・パシフィック・オープンテニストーナメント
クルム伊達、杉山愛、シャラポワ、イワノビッチ、ウィリアムズ姉妹らが出場予定。有明テニスの森で開催!