2013年02月23日

全豪オープン2013に行ってきました:その1:Day1

Day1。昔は観戦旅行に行っても朝だけはしっかり食べてあとは適当、というパターンが多かったのですが、昨年の全米オープンといい朝すらマトモに食べている時間がない、というまるで日常を引きずった状況になりつつあります。

トラムに乗ってもいいけどなぁと思いつつ、歩いて会場へ。途中にSUBWAYがあったので、なんとか注文してテイクアウト。これが失敗で食べようと思ったころにはすっかりおいしくなくなっておりました…。

Day1の写真。



GSのような規模の大きな大会の序盤戦では見たい選手&試合がダブりまくり。有明で行われる楽天オープンですら、センターコートとアザーコートで見たい試合が重なって困ることがあるのに、その数倍の規模ですからね。序盤戦は大差がついて速めに終わる試合が多く(特に女子)、時間も読みづらい。センターコートのRLAはトップ選手に割り当てられるため、序盤はサクサク進みすぎ、ナイトセッションまですごく間があくこともしばしばです。そうなるとMCAあたりにRLAのチケットを持った人もなだれ込んでくるので夕方前後のMCAの試合はなかなか入れない(しかも誰も出てこない)ことが多かったです。

会場MAP

今はスマホで1日のスケジュールが確認できるいい時代です。全豪オープンは練習時間とコートまで公式サイトに掲載してくれるサービスぶり。ただし、スマホビューには対応しておらず、スマホでPC用のサイトを見ようとするとスマホビューにリダイレクトされてしまいました。苦肉の策でPDF保存。とはいえ会場内の掲示板にもスケジュールは掲載されていましたのでそんなに困りませんでした。スマホでは他コートの進み具合を確認することが多かったです。といってもアプリをみるより、TwitterのTLをみたほうが速かったりしました(^^)

そしてほんとに日本人の方が多かったです。そのわりには全豪に行かれているはずの方とお会いしなかったりで世界は広いw そしてそして日本人の試合も多い。日本人の試合を全部追いかけたら1日が終わる、いや足りないというような事態を想像したことはなかった(WOWOWの放送が日本人選手とシャラぽんで終わることはよくありましたが)ですね。というとすごく日本選手の応援に回ったようですが、それほどでもありませんでした(スミマセン)。

伊藤選手が2セット先取でこれは大丈夫とハイセンスにフェレールとロクスの試合を見に行ったのですが、終わって外に出てみると追いつかれてフルセットに。でも地元選手相手の劇的勝利で夜、テレビをつけたら全豪ハイライトで何度も勝利のシーンが登場していました。
■ □ ■


朝、練習コートをチラ見したあと、10時になったので錦織選手の試合でも見るかとコート6に向かう途中、関係者出入り口からちょうど錦織選手が登場。
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そのままついていこうかと思ったところにディミトロフとベネトーが登場。
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……すみません、こっちについていっちゃいました。

試合前練習後にやおら自分でパラソルの位置を変え始めたディミトロフ。
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お客さんもよく知ってて、ディミトロフ×ベネトーはけっこう人が多く座席は埋まっていました。このあと錦織選手×ハネスクの試合に向かいましたが、こちらもけっこう混雑。さすが錦織選手。

関係者出入り口。
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場所はこの辺り。
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ハイセンスアリーナに向かう途中、練習コートを見下ろす歩道「Practice court viewing deck」が今年から?でき、16〜18番コートの練習を上から見ることができます。この3コートは直接関係者通路から入れるので人気選手が使うことが多いです。
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このデッキにもすごい人だかりが出来ており、誰が練習しているのかとのぞくとフェデラー。ちょうど練習が終わったところで、コートの外に群がったファンにサインのサービスを開始。
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今回試合開始が早めだったマレーの練習に遭遇することはなかったですが、トップ3の中でもやっぱり人気ナンバー1はフェデラーですねぇ。

長くなったのでこのくらいで。
posted by みるてに at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | GS2013
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