2009年07月05日

ウィンブルドン女子FINAL

7月4日は米国の独立記念日でした。それにふさわしいウィリアムズ姉妹によるウィンブルドン女子優勝の独占でした。

Day12結果

Serena Williams(USA)[2] def. Venus Williams(USA)[3] 7-6(3) 6-2

セレナの気迫がヴィーナスを上回りました。ヴィーナスは2セット目の半ばからは少し戦意喪失気味になりました。このセレナの状態では何をやってもダメだ、ということを誰よりもよく知っているからでしょうか。個人的には残された時間が少なそうなヴィーナスに3連覇してほしかったですが。



セレナのこれまでのウィンブルドンでの勝利を振り返ったあとインタビュー。金髪時代の映像もw


そしてダブルスの決勝。ブラック&フーバー組を一蹴した姉妹ペアですから、こちらも楽勝?と思われましたが、思いのほか熱戦となりましたが、結果はブレークを許しませんでした。ダブルスは勢いとパワーのセレナをヴィーナスが戦術的な面でカバーしている印象でした。

ダブルス表彰式。そうそう、コートではやらないんですよね。


でも、シングルスで力のある選手がダブルスに出ればダブルスに特化したペアをあっさり打ち砕くんですねぇ。

この日は男子ダブルスの決勝も行われました。第1、2シードの激突は3セット続けてタイブレークとなる接戦。

Daniel Nestor(CAN)[2] /Nenad Zimonjic(SRB)[2] def. Bob Bryan(USA)[1] /Mike Bryan(USA)[1] 7-6(7) 6-7(3) 7-6(3) 6-3

ブライアン兄弟が勝っていれば、オールアメリカンデイになったんですが。米国的には残念でしたね。

ダブルスハイライト。


posted by みるてに at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | GS2009
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