2009年07月01日

ウィンブルドンDay8(ややUPDATE)

Day8結果。今日は女子の準々決勝です。

結果は1〜4シードがSFに進出することになりました。女子は混戦といわれながらも上位選手が勝ち進んだことになります。

Dinara Safina(RUS)[1] def. Sabine Lisicki(GER) 6-7(5) 6-4 6-1

最も苦戦したのはサフィーナでした。というかよく勝てたなぁという感じです。1セットめはタイブレでしたが、全仏の最後のポイントを思わせるダブルフォルトで落とし、やはりラケットを投げつけていました。これはまずいフラグが立ったんじゃ…と思ったほどです。エースはゼロでダブルフォルトが15本。よく勝ちましたよねぇ…。逆にリシツキは12本のエースをサフィーナから奪いました。そんな強いサーブの持ち主のようにはみえないんですが、サーブいいですね。ストロークに磨きをかければもっと上位がねらえそうです。さすがに3セット目はサフィーナもサーブに慣れたかリシツキにエースはなく、6−1で取ってナンバー1シードのプライドを維持。

負けたリシツキはTwitterで「負けたけど2週目に残れてハッピー。月曜のランキングでは初めて30位内に入れそうだし、これって大きな進歩だわ。だってGSでシードがつくんだもの(超訳)」なんて書いてます。



Serena Williams(USA)[2] def. Victoria Azarenka(BLR)[8] 6-2 6-3

ことしの全豪を思うともっと良い試合になるのかな?と思いましたが、セレナがストレートでアザレンカを下しました。ハードヒットの応酬でしたが、セレナはバズーカ砲でした。そういえば、WOWOWの女子アナが「実際に見てスピードと打球音に圧倒された」と感想を話したときに、解説のY氏が「それとデカさに驚いたんでしょ」というようなことを言っていたのは、さすがにちょっと女性に対して失礼ではないかと思っちゃいました。仲間内で話してるんじゃないんだから…。

Venus Williams(USA)[3] def. Agnieszka Radwanska(POL)[11] 6-1 6-2
Elena Dementieva(RUS)[4] def.Francesca Schiavone(ITA) 6-2 6-2

ヴィーナス、セレナ、デメンティエワはまだ1セットも落としておらず、3人とも苦戦した、という試合はなかったと思います。サフィーナだけがいまひとつ調子に乗れていない感じですが、もともと残った4人の中では芝での成績は一番下。開き直って芝の女王ヴィーナスにどこまで挑めるか。

でもやっぱり予想は姉妹対決かなぁ…。

この日ではありませんが、デメンティエワインタビュー。

ヨネックスのウェアは襟ぐりと肩から腕の部分のカッティングが何となく好きじゃないんですよね。いっそデメちゃん専用ウェア作ってあげればいいのに。
posted by みるてに at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | GS2009
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