R.Federer(2) def. A.Murray(6) 6-2,7-5,6-2
まぁ初のGS決勝ですから、あまり期待しすぎても、と思いましたが、今大会の調子ならひょっとしてとも思っていました。結果はフェデラーの快勝でした。フェデラーも最後にGS優勝して(しかも若手のマレーをアッサリ下して)、存在感を示しました。とはいえ来年はもっと厳しくなるのかもしれませんが…。
S.Williams(4) def. J.Jankovic(2) 6-4,7-5
勝てば優勝カップ&1位をゲットできる戦いでした。ヤンコビッチは5−3とリードしたセレナのサービスゲームで0−40としておきながらこのゲームをブレークできず、セレナに追いつかれて逆転されてしまいました。個人的には強い人が優勝した、という感じです。セレナは1位返り咲きですが、5年くらいブランクがあったんじゃないでしょうか。5年たって1位に戻れるのはすごいことですが、その5年、テニスに打ち込んでいたらどうだったでしょうね。
マレー×ナダル戦のもようも含みます。
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