ジョコビッチがナダルの連勝を32で止めました。2セット目は競ったスコアなものの、ジョコビッチの攻めをナダルが防ぐ、という展開だったと思います。
「ハードではオレが上」というジョコビッチの意地ももちろんですが、TMSハンブルグ以降走り続けてきたナダルが、目標を手中にしたところで少し息がきれても不思議ではありません。そう思うとフェデラーのすごさがわかりますね。
これでナダルが1位になるのは北京オリンピック明けの18日となりました。
TMSシンシナティ決勝はジョコビッチ×マレーの若手対決に。これまでジョコビッチが4連勝でしたが、先週のトロントではマレーがストレート勝ち。ジョコビッチはリベンジを期しているでしょうが、マレーが勝てば、大きな大会での優勝は初。ケガも多く期待されながら大きなタイトルがとれないでいたマレーですが、先を行くジョコ&ナダルのライバルに迫る存在になるのでは。
マレーSF後インタビュー。
2008年08月03日
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