2008年06月16日

芝でもナダル


「ママでも金」じゃないですけど、「芝でもナダル」なんでしょうか。ナダルが7-6、7-5でジョコビッチに競り勝ち、クィーンズを制しました。ロディックに勝ったときも「おお!」と思いましたが、まぁロデも病み上がりで久し振りの試合だし、と幾分割り引いて考えてました。

でもって決勝は、勝ち上がりからみてジョコビッチ有利かもなぁなどと思いましたが、ナダルでした。スミマセン。勝つというより負けないですね。ナダルは芝で初優勝。スペイン人選手として36年ぶりらしいです(この大会なのか?芝なのか?)。

マッチポイントからセレモニー。お約束のトロフィーかじりもあります。しかし相変わらずこの大会のトロフィーはでかいな。


クライマックスをもう少し長く。


そしてハーレは「芝ならフェデラー」でした。6-3、6-4。決勝の相手は、第2シードのブレークを破った地元のコールシュライバーでしたが、ブレークが出てきても大差なかったでしょうね。これで芝での連勝は59。どこまで伸ばすのか、誰が止めるのか。

そしてそしてワルシャワはダビデンコでした。この週は、各大会とも第1シードが優勝しましたね。
posted by みるてに at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ATPツアー2008 このエントリーを含むはてなブックマーク
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